悲劇: ミラノダービーはみんなの心を傷つけてしまった…
チャンピオンズリーグ、インテルのサポーターは、ジーダや選手の心も傷つけ、ミラノダービーの栄光の歴史さえ傷つけてしまった。リーグ戦含めて4回のダービーは、最悪の結末を迎えた。

c0014978_1784977.jpg■素晴らしい前半。さすがミラノダービー!

ACミランは、クレスポ、シェフチェンコ、カカ、そして現代の生んだ新しいゲームメーカー・ピルロ。インターミラノは、アドリアーノ、ベーロン、そして、キリゴンザレスとファンデルメイデという両サイドの役者を揃えた。

いわゆるポカをやらかす事の多いインテルが、この日は素晴らしい集中力で、シェフチェンコのゴールこそ許したが、前半を乗り切った。あっという間の45分。後半戦もダービーの素晴らしい闘いが見られると期待された。

■その時、悲劇は起こった!

しかし、後半途中、インテルがやっとゴール!と思われたプレーがファールとなり無得点。なかなか得点出来ない状況に不満が頂点に達したインテルサポーター(インテリスタ)が発煙筒を次々投げ込む。

その時、悲劇は起こってしまった。その発煙筒の内の1つがミランのGKジーダに直撃、彼の身体と心を同時に傷つけてしまった。

収まらないサポーターに、選手達は一旦控え室に退散し、数分後試合再開。だが、再び発煙筒が投げ込まれ、試合は中止。後味の悪い形でACミランが勝ち進む事となった。

さて、この深く傷ついた心たちを誰が癒してくれるだろうか?

■さよならインテル。

リーグ戦でも分かる様に現在のACミランは、最強とも言えるパフォーマンスを続ける。当りがやや弱いが、ロングパスの力があるピルロを後方ボランチの位置でゲームメーカーとして使う小さな革命は、日に日に力を増し、今や新しい伝説を作り始めている。今回の試合を見て、優勝候補最有力であると再び認識した。

所で言い忘れた。「さよならインテル。国際試合の舞台でしばらく会う事はないだろう。」
選手や監督のせいでないというのに寂しい限りだ。


ミラノ・ダービーは途中で中止 2005年4月12日(火)
ミラノ・ダービー、結果は15日に決定 2005年4月13日(水)
Excite: ミラノダービー、ピッチ炎上試合中止
Excite: ACミランの3−0と認定 打ち切りの欧州サッカー
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by funkme | 2005-04-14 17:37 | UEFAサッカー
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