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中国政府のネット検閲
「巧妙な中国政府のネット検閲、米の調査で明らかに」を読んだ。

何にしても反体制の情報を流されたくない様だ。
やりたい放題も困るけど、こんなのも困るな〜。
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by funkme | 2005-04-26 13:51 | 独言
サッカー: 正に王者の名ににふさわしいバルサ
ドクターストップが解けたエトーが、1試合欠場だけで戻って来た。バルセロナは、ロナウジーニョ、ジュリ、デコ、シャビらとの魅力的な前線でマラガを迎え撃つ。

c0014978_18191878.jpg■前半、主導権はマラガ?

いずれもセットプレイから、オレゲール、ジュリがゴールし、結果だけ見ればバルサ優勢。しかし、無得点がおかしいと思える程、マラガはホームの利を生かし、前掛りなスタイルだった。しのぎ、チャンスをモノにしたバルサを褒めなければならない。


■後半、完全なバルサに。

シャビが引きつけ、ベレッチにパス、またシャビに戻しスルーパス、もらったジュリがタイミング良くクレバーなゴールを決め、更にジェラールのヘディングゴールでトドメを刺す。

終わってみれば4-0。
最後には余裕の見える勝利だった。要所要所でピリリと効いてるロナウジーニョも頼もしく、早い時間にエトーを休ませる事も出来、正に横綱相撲だった。


ああ、楽しいコンビネーション、ずっと見ていたいバルサ。
レアルマドリッドが、このバルサを追い落とし優勝する為には、実はクラシコ合計点で下回っている事から、実質勝ち点7差という意識で挑まねばならない。何にしても、手に汗握る攻防を期待したい!!
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by funkme | 2005-04-25 19:55 | UEFAサッカー
サッカー: レアルマドリッドの正念場は次節!?
ホームでのクラシコは征した。優勝争い脱落に待ったをかけたレアルマドリッド。その後の試合も勝利はした。今節は果たして…

c0014978_15595323.jpg■打ち合いを期待させる対戦。レアルマドリッドvsビジャレアル。

リーガ屈指の攻撃力を擁するビジャレアルは、フォルラン、ホセマリ、そして、リケルメの魅力的な前線を従え、アウェイでレアルマドリッドに挑む。

レアルは、控えに回って3試合、フィーゴの不満をよそにオーウェンがまたスタメン。最近動きが良くなったロナウド、ベッカムのコンビネーションも素晴らしいが、前半、倒されたフォルランの得たPKをリケルメが決めビジャレアルが先制。レアルの苦悩がまた戻って来てしまうのか?

しかし、後半、ロナウドがジダンの綺麗なクロスをヘディングでゴール。そして、粘るロナウドのパスから倒れ込みながらサルガドのゴールで逆転勝利。


■後味の悪い勝利。なんと正念場は次節!?

後味が悪かったのは、後半ロスタイム、両チーム入り乱れて言い合いとなり、滅多にならないが、キレるとドカンと怒りを露にするジダンがレッドで退場、次節、サミュエル、サルガドらと共に出場停止となり、優勝争いの正念場が、レアルに早くも訪れてしまった事だ。

次節、何事もなくやり過ごせるかがポイント。控えに回されているフィーゴの本領発揮にも期待したい!
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by funkme | 2005-04-25 18:14 | UEFAサッカー
中国
ワイは無宗教なんだけど。
キリスト教の「右の頬を打たれたら、左の頬も出せ」みたいなの実践した留学生、中国人にボコボコにされた話。可愛そうだった。

彼の身体の痛みはモウ仕方ない。でも、彼の心は正しかった。
まず憎むのは少なくとも「罪」だ。何が「罪」だったのか冷静に考察したい。

でも、どうしても殴りたくなったら手のひらで。
グーで殴ると拳が痛むから(笑)

南京の屋台料理、美味かった思い出が、ちょっとね…

中国も大変ですな
から。
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by funkme | 2005-04-22 01:09 | 独言
ディズニーの盗作疑惑・推定無罪…
お金が絡むからいけない。手塚治虫氏のご家族は寛大。こうありたい。世間が知ってる。皆が語り継ぐ。

でも、「勝てるから」って行列の出来る弁護士から言われたら、ディズニーを訴えてみる(笑)。

いっときますが、ライオンキングも盗作じゃありませんよ

こちらのブログからインスピレーション。
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by funkme | 2005-04-22 00:28 | 独言
次世代DVD統一へ ソニー、東芝陣営が交渉
Excite: 次世代DVD統一へ ソニー、東芝陣営が交渉

当たり前の流れ。技術屋は自分の利益を確保したがっているだけ。
でも、その気持ちも分かる(笑)

単なる第3の青色レーザーディスク規格になったりして
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by funkme | 2005-04-21 12:37 | 電気モノ
「デザインってたのしっ!」オープンしました!!
「デザインってたのしっ!」というデザイン関連(Mac+iPod含む)のブログを開設しました!!

c0014978_11345317.jpg簡単に言うと、「デザイン感性刺激系探索」です(笑)
まだまだ勢いでスタートした所ですが、誰かに少しでも参考になればと思い、テーマを絞って展開です。従いまして、monostereoは、個人的趣味に絞った内容になります。

これから、どちらも宜しくお願いします!!
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by funkme | 2005-04-18 13:08 | デザイン
悲劇: ミラノダービーはみんなの心を傷つけてしまった…
チャンピオンズリーグ、インテルのサポーターは、ジーダや選手の心も傷つけ、ミラノダービーの栄光の歴史さえ傷つけてしまった。リーグ戦含めて4回のダービーは、最悪の結末を迎えた。

c0014978_1784977.jpg■素晴らしい前半。さすがミラノダービー!

ACミランは、クレスポ、シェフチェンコ、カカ、そして現代の生んだ新しいゲームメーカー・ピルロ。インターミラノは、アドリアーノ、ベーロン、そして、キリゴンザレスとファンデルメイデという両サイドの役者を揃えた。

いわゆるポカをやらかす事の多いインテルが、この日は素晴らしい集中力で、シェフチェンコのゴールこそ許したが、前半を乗り切った。あっという間の45分。後半戦もダービーの素晴らしい闘いが見られると期待された。

■その時、悲劇は起こった!

しかし、後半途中、インテルがやっとゴール!と思われたプレーがファールとなり無得点。なかなか得点出来ない状況に不満が頂点に達したインテルサポーター(インテリスタ)が発煙筒を次々投げ込む。

その時、悲劇は起こってしまった。その発煙筒の内の1つがミランのGKジーダに直撃、彼の身体と心を同時に傷つけてしまった。

収まらないサポーターに、選手達は一旦控え室に退散し、数分後試合再開。だが、再び発煙筒が投げ込まれ、試合は中止。後味の悪い形でACミランが勝ち進む事となった。

さて、この深く傷ついた心たちを誰が癒してくれるだろうか?

■さよならインテル。

リーグ戦でも分かる様に現在のACミランは、最強とも言えるパフォーマンスを続ける。当りがやや弱いが、ロングパスの力があるピルロを後方ボランチの位置でゲームメーカーとして使う小さな革命は、日に日に力を増し、今や新しい伝説を作り始めている。今回の試合を見て、優勝候補最有力であると再び認識した。

所で言い忘れた。「さよならインテル。国際試合の舞台でしばらく会う事はないだろう。」
選手や監督のせいでないというのに寂しい限りだ。


ミラノ・ダービーは途中で中止 2005年4月12日(火)
ミラノ・ダービー、結果は15日に決定 2005年4月13日(水)
Excite: ミラノダービー、ピッチ炎上試合中止
Excite: ACミランの3−0と認定 打ち切りの欧州サッカー
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by funkme | 2005-04-14 17:37 | UEFAサッカー
クラシコ詳細: 生き返ったレアルマドリッド! (長文)
持ち味を出し合ったバルセロナとレアルマドリッドの闘いは、期待通りに観る者を魅了する凄まじいものだった。状態の良いオーウェンを使う為、あえてスタメンからフィーゴを外したルシェンブルゴの決断は、さて正しかったのか?怪我から復帰したてのプジョル、累積警告で出られないデコをかかえるバルサは、リーガ優勝に弾みを付けられたのか?

c0014978_1455149.jpg★前半〜ジダン、ロナウド、ラウールそろい踏み!

早速ロナウドの精度の高いクロスにダイビングヘッドでジダンが決める。
この時、ジダンの頭がゴールポストに直撃。これ以上毛が減ったら大変!グラベセン曰く、クラシコのキープレイヤーはジダンと言い切っていたが、早い時間に決めてみせた。

そして、ベッカムのFKにロナウドが多くの批判を吹き飛ばすヘディングゴール。統率しきれないバルサのディフェンスに、CLでのチェルシー戦を思い起こさせた。

2点リードされたバルセロナが、シャビの踏ん張りからエトーのゴール。黒豹の如く加速した彼は誰も止められなかった。

ワイの目に止まったのは、サルガドの気迫溢れるロナウジーニョへのマーク。胃腸炎で練習に殆ど参加していないロナウジーニョにとって、ストレスの溜まる時間が続いた。

そして、前半ロスタイムに、ロベルトカルロスからのパスに走り込んだラウールがゴールを決める。まさに役者そろい踏みのレアル、そのプレー一つ一つの質が高く、けしてモチベーションが低い訳でないバルサを圧倒した。


★後半〜ロナウジーニョのわずかな光。静まり返るスタジアム。しかし…

引き続き、執拗なディフェンスと高い中盤でのチェックを続けるレアルが、オーウェンのさりげなくクレバーなゴールで4-1と突き放す。

後半27分、ここまでサルガドらにマークされ、思う様にプレー出来ていなかったロナウジーニョにFKのチャンスが来る。やや崩れた壁の間をスルリと抜けたボールは、綺麗な弾道を描きゴールに吸い込まれた。現在のスコアに彼の笑顔は出なかったが、スタジアムは静まり返った。

しかし、この直後、エトーが膝の痛みか肉離れかピッチを去り、バルセロナに暗雲が立ちこめる。彼は、まさにバルサの根幹の一人なのだ。

その後、レアルはやっとフィーゴを投入。お前もこの勝利を喜べと言わんばかりのルシェンブルゴの采配。スタジアムは、喝采に包まれた。

スコアは4-2。ホームの利を生かしたレアルの勝利。この結果は、リーグ終盤に何をもたらすだろうか?


★優勝争いの行方

この結果、2チームは6ポイント差、レアルにも逆転の可能性がある。このクラシコのモチベーションを維持出来れば、泥臭くゴールに向かう姿勢が維持出来ればその可能性は限りなく高い。

バルセロナは、若手成長株のGKバルテスとDFの連携、怪我人や累積警告での出場停止者を加味して、もう一度優勝へ向かうチーム意識を整理しなければならない。そうしなければ、やっと生き甲斐を見つけた様なレアルに足をすくわれたままシーズンを終える事になるだろう。

エトーの怪我は?それが気になる。。。

☆4/12追記: こちらの記事によると、重傷ではなく軟骨損傷で10日間は戦列を離れる、となっている。チームドクターの3週間離脱発言後の精密検査によって、頭を抱える程の怪我でない事が分かりちょっと安心した!

Excite: レアル超豪華4発の記事
Excite: レアルがバルサに快勝の記事
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by funkme | 2005-04-11 16:32 | UEFAサッカー
スペインvsセルビアモンテネグロ
相変わらず、今頃観戦しての感想。引き分けに終わったこの試合だが、それぞれあと一歩のため息が多かった。手に汗握ったがちょっと消化不良かな。

c0014978_18224469.jpgセルビア…のケジュマンは、チェルシーでも活躍する選手。バーに嫌われたシュートもあったが、やはり非凡な動きを見せた。

しかし、スペインファンのワイとしては、疲れの残るラウールを控えにまわして組まれた前線のメンバーがワクワクした。F.トーレス、左にレジェス、右にホアキン、少し下がってデラペーニャとシャビ。この若手たちがこれからドンドン噛み合い始めたら、どんなファンタスティックなサッカーが観られるのか本当に愉しみだ。

ワールドカップ予選、スペインは失点も1だが得点も延びていない。このグループは、混戦模様、どのチームも勝ち上がるチャンスがあると言っても過言でない。スペインのいないワールドカップは考えたくない。ガンバレ!
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by funkme | 2005-04-07 18:30 | UEFAサッカー



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