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「優勝はブラジル。でもリケルメに注目しよう!」〜コンフェデレーションズカップ2005終了!!
プレ・ワールドカップという事と、日本も出場したという事で、決勝まで民放でちゃんと放送してくれたのが嬉しかった!

c0014978_10274574.jpg日本は、まだまだ勝ちきれない所があって心配だが、これから先を期待して目をつぶります(笑)。


やはり、最後に残った4チーム、ブラジル、アルゼンチン、ドイツ、メキシコの試合は、どれもため息の出るプレーが続出、楽しかった!

メキシコのコンパクトなサッカーも凄く良かったし、ドイツもミスを減らせばやはり強い。
3位決定戦のバラックのフリーキック、あの場面で決められるってのは素晴らしいよ。


■これだけの試合が観られただけで充分だった

でも、何と言ってもスペインで活躍する2人、ロナウジーニョとリケルメのブラジルvsアルゼンチンが決勝で実現した事。もちろん、カカ、アイマール等、攻撃的MFの顔合わせが豪華すぎて、それだけでアドレナリン放出状態(笑)。

前半、目の離せない時間が続き、一瞬のスペースを突いて、アドリアーノ、カカの少し後ろからのシュートが突き刺さる。

後半、ロナウジーニョ、そして、アドリアーノの2点目でトドメを刺す。
アルゼンチンは、途中交代の背番号10、今期怪我とバレンシアの不調の中、不遇のシーズンを送ったアイマールのヘディングでのゴール1点に留まった。

この試合、アルゼンチンのディフェンスが、疲れのせいかモチベーション低下していたのが残念だった。先の南米予選では、ブラジルを粉砕して、ワールドカップ出場を決めているという気持ちが悪い方に働いたのか?


■この先は、リケルメのチェックをお願いします!

キャプテンとして、初めてのタイトルを得たロナウジーニョに、まずは「おめでとう!」。
そして、これを期に、マラドーナに「あいつは俺の後継者じゃない!」と言われた(笑)、リケルメの日本での認知度アップも期待したい。

彼は、予備予選からだが、もうすぐ始まるチャンピオンズリーグにビジャレアルの一員として登場する。今回の大会で彼を知った人には、このまま続けてチェックしていってもらいたい。
彼の発想は、もしかすると全てのMFを怒濤する力を秘めているからだ。


また、楽しいサッカーに出会える日を期待して、さて仕事仕事。。。(笑)


Excite:<コンフェデ杯>ブラジル優勝 南米対決、4—1で圧勝の記事
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by funkme | 2005-06-30 11:01 | UEFAサッカー
ああ、シーズンオフだなーと今頃総まとめ。
チャンピオンズリーグは、リバプールの劇的優勝。

c0014978_1813430.jpgその昔、ACミランのバレージの凄さに、Euroサッカーに入り込んだ経緯を持つ私としては、今回の結果はチョット悔しい。ミランもカカが凄かったのに!

でも、リバプールのジェラード、良い選手だなー。
好みじゃないけど(笑)。


先日、WOWOWでリーガエスパニョーラの総集編を1時間半程放送していたのだが、素晴らしいサッカーを見せてくれたバルサの優勝を改めて祝福しつつ、煮え切らないレアルが一応2位なんだなー、と感心したり(笑)、チャンピオンズリーグ出場圏内に、一押しのビジャレアルと、泥臭さが魅力のベティスが入って嬉しい!だのウダウダ言いながら見てました(笑)。

このオフシーズン後、アッという間に白熱した闘いが戻って来るんだなー、と空を見上げつつ、'04-'05シーズンの締めくくりと致します(笑)。

あれれ、ドイツ、イギリス、オランダとかの話は?
ん〜、あんなものでしょ。好きな人ごめんなさい(笑)。
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by funkme | 2005-06-09 18:01 | UEFAサッカー
リーガエスパニョーラ'04-'05総括:「希望と失望」
バルセロナ、優勝おめでとう!
今頃ですが、やっと心の整理がついたので(笑)

c0014978_12404776.jpgセビリアのセルヒオ・ラモス、レアルのジダン、共に素晴らしいミドルシュート。しかし、最後にやっぱりこの男バチスタがレアルの夢を打ち砕く同点ゴール。引き分けにされたレアル。優勝への望みは更にかすかなものへと変わった。

数時間後にバルサは、結果を残す黒豹エトーが同点弾を決め、試合は引き分けながらリーガ制覇を決める。そして、リーガ制覇に相応しいファンタスティックなチームをこんなに堪能出来たWOWOWの生中継たちにも感謝(笑)


■不調にあえぐ王者たち「失望」

今年のリーガは、不調に喘ぐチームが続出した。
まずデポルティボ・ラ・コルーニャ。彼らは、選手の入れ替えも余り行わず、監督も変わらず、お互いの事を良くわかった、環境の変わらないチームの良い例として、近年チャンピオンズリーグを含めて高いパフォーマンスを誇って来た。

しかし、今シーズンは、来日の頃から歯車が合わない、呼吸が合わない、と慣れ親しんだ環境が悪い方へと回り始めていた様だ。この終盤に来ても、勝ちきれない、守りきれない症候群で、サポーターの方々も胃の痛い思いだろう。

そして、大好きなバレンシア。去年の圧倒的なリーガ制覇から、一転して低調な煮え切らないパフォーマンスが続いている。新監督と共にやってきたイタリア人らは、時折見せる小さな輝きを除いて、「何故君たちがこのスペインにいるのだ!」と罵倒されてもおかしくないプレーの連続。

ラニエリは、怪我気味とはいえアイマールを使わない。ミスタを使わない。魅力的だったサイド攻撃も今年は鳴りを潜めた。怪我もあったが…。

個人的には、レアルよりも安定感があり、バランスと統率のあった去年までのバレンシアは、リーガの中で大好きなチームだった。しかし、今年滑り込みでチャンピオンズリーグ出場圏内に入ったとしても、「低調だったリーガの代表格」として素直に喜べないだろう。


■魅力的な攻撃陣「希望」

失望があれば、希望もある(笑)。
流れる様なパス回し、ハッとするパフォーマンスで圧倒的に楽しかったバルセロナは、当然低調にあったリーガの中で一番輝く星だった。

しかし、セビリアはバチスタを筆頭に上位を脅かし、ビジャレアルは、リケルメをはじめとするハイパフォーマンスで得点を重ね、ベティスの根底にある労働階級意識は、力強いゴールをまざまざと見せつけてくれた。そうそう、エスパニョーラのデラペーニャのファンタスティックなパスセンスも忘れちゃならない。彼は、苦難の日々を乗り越えやっとスペイン代表にもデビューしたのだ。

彼らが、チャンピオンズリーグ出場を決めれば、これは面白い事になる。あの前を向く姿勢、ポジティヴな姿勢は、見ていて気持ちが晴れ晴れする。是非、出場常連チームをかき回してもらいたい。


■チャンピオンズリーグに向けて。問題は、選手層の薄さか?

バルセロナは、怪我で欠いた重要選手が戻って来る事がまず必要。既に戻った選手もパフォーマンスを最高点に持って行く事。これが再重要項目。若手が順調に育ってる現状は、非常に好ましい。しかし、チャンピオンズリーグを制覇するには補強もいるだろう。

ただ、金を使えば良いという分けではない。ジュリやデコの様に、チームの根幹になり、芯があり、モチベーションを維持出来る選手が後数人必要だ。
やはり、チャンピオンズリーグのファイナルでバルサは見たい!


レアルマドリッドは、リーガ2位は確定したが、あの不安定さ、モチベーションの持続性のなさ、心の弱さを改善しなければならない。終盤、多少頑張ったが、あのままではとてもマケレレがいた頃のレアル、何気に最高監督だったと思うデルボスケのいた頃のパフォーマンスは見せられない。上手いというなら、サーカスでもやっていれば良いのだ。そういえば、ウッドゲートは給料泥棒だったのだろうか?フロントは、採る時にちゃんと調べたのだろうか?


大好きなビジャレアルが、チャンピオンズリーグ出場を決めたとしたら、やはり、大きな改革・補強を迫られるだろう。しかし、あのハイ・パフォーマンスを見せるチームのスタジアムはガラガラだ。価値があってもそれを支えきれない現状があり、ただ応援するしかない。


■最後に「魔法使い」について(笑)。

とにかく、昨シーズンからのロナウジーニョのパフォーマンス、今年加わったジュリ、デコ、エトーの絡みは、ここ数年で最も楽しいものだった。それが、ずっと持続しているのだから見ている方もお得感が高い(笑)。

ワールドカップで最初にロナウジーニョを見た時、私は、「魔法使い」と呼んでいた。ロナウド、リバウド、ロナウジーニョの3Rは、とても素敵な時間を与えてくれた。彼がフランスリーグに居て、ワールドカップ後に生放送で見られない事に落胆した事を今も覚えている。

しかし、今あの歯並びの悪い、でも素敵な笑顔をリアルタイムに見られる幸せで一杯だ。それが、優勝の喜びの笑顔なら、尚更私も嬉しい。

ああ、この感動がずっと続きます様に!



「バルサ100万人優勝パレード」の記事
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by funkme | 2005-05-18 13:34 | UEFAサッカー
サッカ−:リバプールが来た!
c0014978_11204741.jpgいやはや、守り抜きました、リバプール!頑張りました。チェルシーの手のうちを知ってるもんね。

問題は、某フジテレビの某サッカー番組で、某トニーさんが地元チームの決勝進出で天狗になって大騒ぎする事です(笑)

最近、某トニーさんは見苦しいからなー。。


Excite: リバプール20年ぶり決勝へ チェルシー今季も敗退より
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by funkme | 2005-05-04 11:22 | UEFAサッカー
世界最高額の550万ポンド(約11億円)!?
油モビッチ、金にもの言わせとるなー。
ワイも誰か4年契約してくれ(笑)

Excite: モウリーニョ監督44億円契約へ
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by funkme | 2005-05-03 11:50 | UEFAサッカー
サッカー: 正に王者の名ににふさわしいバルサ
ドクターストップが解けたエトーが、1試合欠場だけで戻って来た。バルセロナは、ロナウジーニョ、ジュリ、デコ、シャビらとの魅力的な前線でマラガを迎え撃つ。

c0014978_18191878.jpg■前半、主導権はマラガ?

いずれもセットプレイから、オレゲール、ジュリがゴールし、結果だけ見ればバルサ優勢。しかし、無得点がおかしいと思える程、マラガはホームの利を生かし、前掛りなスタイルだった。しのぎ、チャンスをモノにしたバルサを褒めなければならない。


■後半、完全なバルサに。

シャビが引きつけ、ベレッチにパス、またシャビに戻しスルーパス、もらったジュリがタイミング良くクレバーなゴールを決め、更にジェラールのヘディングゴールでトドメを刺す。

終わってみれば4-0。
最後には余裕の見える勝利だった。要所要所でピリリと効いてるロナウジーニョも頼もしく、早い時間にエトーを休ませる事も出来、正に横綱相撲だった。


ああ、楽しいコンビネーション、ずっと見ていたいバルサ。
レアルマドリッドが、このバルサを追い落とし優勝する為には、実はクラシコ合計点で下回っている事から、実質勝ち点7差という意識で挑まねばならない。何にしても、手に汗握る攻防を期待したい!!
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by funkme | 2005-04-25 19:55 | UEFAサッカー
サッカー: レアルマドリッドの正念場は次節!?
ホームでのクラシコは征した。優勝争い脱落に待ったをかけたレアルマドリッド。その後の試合も勝利はした。今節は果たして…

c0014978_15595323.jpg■打ち合いを期待させる対戦。レアルマドリッドvsビジャレアル。

リーガ屈指の攻撃力を擁するビジャレアルは、フォルラン、ホセマリ、そして、リケルメの魅力的な前線を従え、アウェイでレアルマドリッドに挑む。

レアルは、控えに回って3試合、フィーゴの不満をよそにオーウェンがまたスタメン。最近動きが良くなったロナウド、ベッカムのコンビネーションも素晴らしいが、前半、倒されたフォルランの得たPKをリケルメが決めビジャレアルが先制。レアルの苦悩がまた戻って来てしまうのか?

しかし、後半、ロナウドがジダンの綺麗なクロスをヘディングでゴール。そして、粘るロナウドのパスから倒れ込みながらサルガドのゴールで逆転勝利。


■後味の悪い勝利。なんと正念場は次節!?

後味が悪かったのは、後半ロスタイム、両チーム入り乱れて言い合いとなり、滅多にならないが、キレるとドカンと怒りを露にするジダンがレッドで退場、次節、サミュエル、サルガドらと共に出場停止となり、優勝争いの正念場が、レアルに早くも訪れてしまった事だ。

次節、何事もなくやり過ごせるかがポイント。控えに回されているフィーゴの本領発揮にも期待したい!
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by funkme | 2005-04-25 18:14 | UEFAサッカー
悲劇: ミラノダービーはみんなの心を傷つけてしまった…
チャンピオンズリーグ、インテルのサポーターは、ジーダや選手の心も傷つけ、ミラノダービーの栄光の歴史さえ傷つけてしまった。リーグ戦含めて4回のダービーは、最悪の結末を迎えた。

c0014978_1784977.jpg■素晴らしい前半。さすがミラノダービー!

ACミランは、クレスポ、シェフチェンコ、カカ、そして現代の生んだ新しいゲームメーカー・ピルロ。インターミラノは、アドリアーノ、ベーロン、そして、キリゴンザレスとファンデルメイデという両サイドの役者を揃えた。

いわゆるポカをやらかす事の多いインテルが、この日は素晴らしい集中力で、シェフチェンコのゴールこそ許したが、前半を乗り切った。あっという間の45分。後半戦もダービーの素晴らしい闘いが見られると期待された。

■その時、悲劇は起こった!

しかし、後半途中、インテルがやっとゴール!と思われたプレーがファールとなり無得点。なかなか得点出来ない状況に不満が頂点に達したインテルサポーター(インテリスタ)が発煙筒を次々投げ込む。

その時、悲劇は起こってしまった。その発煙筒の内の1つがミランのGKジーダに直撃、彼の身体と心を同時に傷つけてしまった。

収まらないサポーターに、選手達は一旦控え室に退散し、数分後試合再開。だが、再び発煙筒が投げ込まれ、試合は中止。後味の悪い形でACミランが勝ち進む事となった。

さて、この深く傷ついた心たちを誰が癒してくれるだろうか?

■さよならインテル。

リーグ戦でも分かる様に現在のACミランは、最強とも言えるパフォーマンスを続ける。当りがやや弱いが、ロングパスの力があるピルロを後方ボランチの位置でゲームメーカーとして使う小さな革命は、日に日に力を増し、今や新しい伝説を作り始めている。今回の試合を見て、優勝候補最有力であると再び認識した。

所で言い忘れた。「さよならインテル。国際試合の舞台でしばらく会う事はないだろう。」
選手や監督のせいでないというのに寂しい限りだ。


ミラノ・ダービーは途中で中止 2005年4月12日(火)
ミラノ・ダービー、結果は15日に決定 2005年4月13日(水)
Excite: ミラノダービー、ピッチ炎上試合中止
Excite: ACミランの3−0と認定 打ち切りの欧州サッカー
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by funkme | 2005-04-14 17:37 | UEFAサッカー
クラシコ詳細: 生き返ったレアルマドリッド! (長文)
持ち味を出し合ったバルセロナとレアルマドリッドの闘いは、期待通りに観る者を魅了する凄まじいものだった。状態の良いオーウェンを使う為、あえてスタメンからフィーゴを外したルシェンブルゴの決断は、さて正しかったのか?怪我から復帰したてのプジョル、累積警告で出られないデコをかかえるバルサは、リーガ優勝に弾みを付けられたのか?

c0014978_1455149.jpg★前半〜ジダン、ロナウド、ラウールそろい踏み!

早速ロナウドの精度の高いクロスにダイビングヘッドでジダンが決める。
この時、ジダンの頭がゴールポストに直撃。これ以上毛が減ったら大変!グラベセン曰く、クラシコのキープレイヤーはジダンと言い切っていたが、早い時間に決めてみせた。

そして、ベッカムのFKにロナウドが多くの批判を吹き飛ばすヘディングゴール。統率しきれないバルサのディフェンスに、CLでのチェルシー戦を思い起こさせた。

2点リードされたバルセロナが、シャビの踏ん張りからエトーのゴール。黒豹の如く加速した彼は誰も止められなかった。

ワイの目に止まったのは、サルガドの気迫溢れるロナウジーニョへのマーク。胃腸炎で練習に殆ど参加していないロナウジーニョにとって、ストレスの溜まる時間が続いた。

そして、前半ロスタイムに、ロベルトカルロスからのパスに走り込んだラウールがゴールを決める。まさに役者そろい踏みのレアル、そのプレー一つ一つの質が高く、けしてモチベーションが低い訳でないバルサを圧倒した。


★後半〜ロナウジーニョのわずかな光。静まり返るスタジアム。しかし…

引き続き、執拗なディフェンスと高い中盤でのチェックを続けるレアルが、オーウェンのさりげなくクレバーなゴールで4-1と突き放す。

後半27分、ここまでサルガドらにマークされ、思う様にプレー出来ていなかったロナウジーニョにFKのチャンスが来る。やや崩れた壁の間をスルリと抜けたボールは、綺麗な弾道を描きゴールに吸い込まれた。現在のスコアに彼の笑顔は出なかったが、スタジアムは静まり返った。

しかし、この直後、エトーが膝の痛みか肉離れかピッチを去り、バルセロナに暗雲が立ちこめる。彼は、まさにバルサの根幹の一人なのだ。

その後、レアルはやっとフィーゴを投入。お前もこの勝利を喜べと言わんばかりのルシェンブルゴの采配。スタジアムは、喝采に包まれた。

スコアは4-2。ホームの利を生かしたレアルの勝利。この結果は、リーグ終盤に何をもたらすだろうか?


★優勝争いの行方

この結果、2チームは6ポイント差、レアルにも逆転の可能性がある。このクラシコのモチベーションを維持出来れば、泥臭くゴールに向かう姿勢が維持出来ればその可能性は限りなく高い。

バルセロナは、若手成長株のGKバルテスとDFの連携、怪我人や累積警告での出場停止者を加味して、もう一度優勝へ向かうチーム意識を整理しなければならない。そうしなければ、やっと生き甲斐を見つけた様なレアルに足をすくわれたままシーズンを終える事になるだろう。

エトーの怪我は?それが気になる。。。

☆4/12追記: こちらの記事によると、重傷ではなく軟骨損傷で10日間は戦列を離れる、となっている。チームドクターの3週間離脱発言後の精密検査によって、頭を抱える程の怪我でない事が分かりちょっと安心した!

Excite: レアル超豪華4発の記事
Excite: レアルがバルサに快勝の記事
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by funkme | 2005-04-11 16:32 | UEFAサッカー
スペインvsセルビアモンテネグロ
相変わらず、今頃観戦しての感想。引き分けに終わったこの試合だが、それぞれあと一歩のため息が多かった。手に汗握ったがちょっと消化不良かな。

c0014978_18224469.jpgセルビア…のケジュマンは、チェルシーでも活躍する選手。バーに嫌われたシュートもあったが、やはり非凡な動きを見せた。

しかし、スペインファンのワイとしては、疲れの残るラウールを控えにまわして組まれた前線のメンバーがワクワクした。F.トーレス、左にレジェス、右にホアキン、少し下がってデラペーニャとシャビ。この若手たちがこれからドンドン噛み合い始めたら、どんなファンタスティックなサッカーが観られるのか本当に愉しみだ。

ワールドカップ予選、スペインは失点も1だが得点も延びていない。このグループは、混戦模様、どのチームも勝ち上がるチャンスがあると言っても過言でない。スペインのいないワールドカップは考えたくない。ガンバレ!
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by funkme | 2005-04-07 18:30 | UEFAサッカー



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