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ニンテンドー!ニュー!
「任天堂の新ハード」を見た。ちょっと欲しいかも。ミクロが(笑)
でっかい方は、昔のゲームが全部楽しめる可能性が嬉しいかも。さて、プレステ3は?所で、Xboxは?
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by funkme | 2005-05-18 13:52 | 電気モノ
リーガエスパニョーラ'04-'05総括:「希望と失望」
バルセロナ、優勝おめでとう!
今頃ですが、やっと心の整理がついたので(笑)

c0014978_12404776.jpgセビリアのセルヒオ・ラモス、レアルのジダン、共に素晴らしいミドルシュート。しかし、最後にやっぱりこの男バチスタがレアルの夢を打ち砕く同点ゴール。引き分けにされたレアル。優勝への望みは更にかすかなものへと変わった。

数時間後にバルサは、結果を残す黒豹エトーが同点弾を決め、試合は引き分けながらリーガ制覇を決める。そして、リーガ制覇に相応しいファンタスティックなチームをこんなに堪能出来たWOWOWの生中継たちにも感謝(笑)


■不調にあえぐ王者たち「失望」

今年のリーガは、不調に喘ぐチームが続出した。
まずデポルティボ・ラ・コルーニャ。彼らは、選手の入れ替えも余り行わず、監督も変わらず、お互いの事を良くわかった、環境の変わらないチームの良い例として、近年チャンピオンズリーグを含めて高いパフォーマンスを誇って来た。

しかし、今シーズンは、来日の頃から歯車が合わない、呼吸が合わない、と慣れ親しんだ環境が悪い方へと回り始めていた様だ。この終盤に来ても、勝ちきれない、守りきれない症候群で、サポーターの方々も胃の痛い思いだろう。

そして、大好きなバレンシア。去年の圧倒的なリーガ制覇から、一転して低調な煮え切らないパフォーマンスが続いている。新監督と共にやってきたイタリア人らは、時折見せる小さな輝きを除いて、「何故君たちがこのスペインにいるのだ!」と罵倒されてもおかしくないプレーの連続。

ラニエリは、怪我気味とはいえアイマールを使わない。ミスタを使わない。魅力的だったサイド攻撃も今年は鳴りを潜めた。怪我もあったが…。

個人的には、レアルよりも安定感があり、バランスと統率のあった去年までのバレンシアは、リーガの中で大好きなチームだった。しかし、今年滑り込みでチャンピオンズリーグ出場圏内に入ったとしても、「低調だったリーガの代表格」として素直に喜べないだろう。


■魅力的な攻撃陣「希望」

失望があれば、希望もある(笑)。
流れる様なパス回し、ハッとするパフォーマンスで圧倒的に楽しかったバルセロナは、当然低調にあったリーガの中で一番輝く星だった。

しかし、セビリアはバチスタを筆頭に上位を脅かし、ビジャレアルは、リケルメをはじめとするハイパフォーマンスで得点を重ね、ベティスの根底にある労働階級意識は、力強いゴールをまざまざと見せつけてくれた。そうそう、エスパニョーラのデラペーニャのファンタスティックなパスセンスも忘れちゃならない。彼は、苦難の日々を乗り越えやっとスペイン代表にもデビューしたのだ。

彼らが、チャンピオンズリーグ出場を決めれば、これは面白い事になる。あの前を向く姿勢、ポジティヴな姿勢は、見ていて気持ちが晴れ晴れする。是非、出場常連チームをかき回してもらいたい。


■チャンピオンズリーグに向けて。問題は、選手層の薄さか?

バルセロナは、怪我で欠いた重要選手が戻って来る事がまず必要。既に戻った選手もパフォーマンスを最高点に持って行く事。これが再重要項目。若手が順調に育ってる現状は、非常に好ましい。しかし、チャンピオンズリーグを制覇するには補強もいるだろう。

ただ、金を使えば良いという分けではない。ジュリやデコの様に、チームの根幹になり、芯があり、モチベーションを維持出来る選手が後数人必要だ。
やはり、チャンピオンズリーグのファイナルでバルサは見たい!


レアルマドリッドは、リーガ2位は確定したが、あの不安定さ、モチベーションの持続性のなさ、心の弱さを改善しなければならない。終盤、多少頑張ったが、あのままではとてもマケレレがいた頃のレアル、何気に最高監督だったと思うデルボスケのいた頃のパフォーマンスは見せられない。上手いというなら、サーカスでもやっていれば良いのだ。そういえば、ウッドゲートは給料泥棒だったのだろうか?フロントは、採る時にちゃんと調べたのだろうか?


大好きなビジャレアルが、チャンピオンズリーグ出場を決めたとしたら、やはり、大きな改革・補強を迫られるだろう。しかし、あのハイ・パフォーマンスを見せるチームのスタジアムはガラガラだ。価値があってもそれを支えきれない現状があり、ただ応援するしかない。


■最後に「魔法使い」について(笑)。

とにかく、昨シーズンからのロナウジーニョのパフォーマンス、今年加わったジュリ、デコ、エトーの絡みは、ここ数年で最も楽しいものだった。それが、ずっと持続しているのだから見ている方もお得感が高い(笑)。

ワールドカップで最初にロナウジーニョを見た時、私は、「魔法使い」と呼んでいた。ロナウド、リバウド、ロナウジーニョの3Rは、とても素敵な時間を与えてくれた。彼がフランスリーグに居て、ワールドカップ後に生放送で見られない事に落胆した事を今も覚えている。

しかし、今あの歯並びの悪い、でも素敵な笑顔をリアルタイムに見られる幸せで一杯だ。それが、優勝の喜びの笑顔なら、尚更私も嬉しい。

ああ、この感動がずっと続きます様に!



「バルサ100万人優勝パレード」の記事
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by funkme | 2005-05-18 13:34 | UEFAサッカー
気だるい敗戦:「輝きを失ったトリニダード」
これ程、ロナルド・ライトの技術が凄いとは…。プエルトリコの英雄トリニダードの輝きを全て奪って完勝した。

c0014978_10485785.jpgバーナード・ホプキンスへの挑戦権を賭けたWBCミドル級の対戦は、会場の満員が示す通り期待の一戦だった。

前回の復帰戦で、マヨルガという強敵を8R TKOでなぎ倒して、昔の輝きを失っていない事を証明したトリニダード。この試合もその強打が見られる事が期待された。

しかし、その地味なスタイルで、アメリカよりもヨーロッパで評価されていた技巧者ロナルド・ライトが、この日完全試合をやってのけた。

ライトは、右のリードブロー、ジャブが思った以上に伸び、何をしたら良いか分からなくなったトリニダードを終止翻弄。12R終わってみたら、1人のジャッジが120-107、他の2人も1Rだけトリニダードに付けたが、119-108の3対0という完封試合。

相手の輝きを封じ込めるライトの試合運びは、アメリカの地では地味に写るが、パーフェクトに自分を出し切った素晴らしいものだった。

強打のパンチが全く見られなく、決定的なダメージもないのに輝きを失った英雄トリニダードに対して、試合会場は何ともいえない気だるい雰囲気と失望感で応えていた。

契約上再戦はある。しかし、このままでは2度シェーン・モズリーの輝きを奪ったライトの思う壷になってしまう。いずれにしても、強打vs技巧の卓越したしのぎ合いを見たいものだ。

所で、勝者インタビューの横に立つドン・キング、相変わらず画面からはみ出す程の毛の立ち方だった(笑)。
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by funkme | 2005-05-18 11:07 | Boxing
サッカ−:リバプールが来た!
c0014978_11204741.jpgいやはや、守り抜きました、リバプール!頑張りました。チェルシーの手のうちを知ってるもんね。

問題は、某フジテレビの某サッカー番組で、某トニーさんが地元チームの決勝進出で天狗になって大騒ぎする事です(笑)

最近、某トニーさんは見苦しいからなー。。


Excite: リバプール20年ぶり決勝へ チェルシー今季も敗退より
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by funkme | 2005-05-04 11:22 | UEFAサッカー
世界最高額の550万ポンド(約11億円)!?
油モビッチ、金にもの言わせとるなー。
ワイも誰か4年契約してくれ(笑)

Excite: モウリーニョ監督44億円契約へ
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by funkme | 2005-05-03 11:50 | UEFAサッカー



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